提灯の制作を人から貰った経験ってありますか。私は無いですしあげたこともないです。でもお土産屋さんに行くと結構販売されているんですよね。
大体は小さなサイズのものがメインなんですけどたまに大きなサイズのものとかも発売されていることもあります。大きなサイズのものはどこに飾るのだろうという風に思っていたのですが、考えていると色々な用途があると思います。
リビングに吊り下げてオブジェとして活用する方法もありますし玄関先でシンボルとして活用させることだってできます。
あと浅草に行くとお土産提灯が沢山販売されています。
浅草ってシンボルともいえる大きな提灯がありますからね。それの小さいサイズのものとかが発売されているんですよね。これがあると浅草に行ったという証になると思いますし、いつでも浅草の気分を家でも味わうことができていいと思います。
私はお金が無かったのでその時は買わなかったんですけど、結構沢山の人が買っていましたよ。外国の方にも人気が有るのではないのでしょうか。
お土産提灯はどこの観光地に行っても必ずと言っていいくらいの頻度であります。私の地元のお土産屋さんとかでも販売されているんですよ。どこの観光地でもある品で有りながらもそれぞれ特徴が反映されていて面白いです。沢山集めるとさらに楽しいかも知れませんね。
やはり、お土産提灯の魅力は沢山あると思いますが、この魅力はこれからもずっと受け継がれていくと思いますし時代とともにさらにいい魅力が増すのではないかと思います。
私も観光地に行った時は提灯をチェックしてどんなものがあるのかをまじまじと観たいものですね。きっと新たな発見などがあって面白いのではないかと思います。
お土産提灯といえば、よく地名が入っているものを思い浮かべます。その地域に行ったことを証明するというか。プレゼントされたらどうしていいのか分からないけど、その人の思い出としては残りますよね。子どもだったら、そういうのがあれば旅行した場所がすぐに分かると思いますし。大体、どこの観光地にもありますよね。
中には、時代劇で使うような提灯をお土産で販売しているところもあります。地名ではなく、歴史上の人物の名前が入っていたりして。
そういうお土産提灯もいいのではないでしょうか?アイディア次第では本当に無限に広がると思いますし。面白いと思います。
あとは自作のお土産提灯。
私は小田原に住んでいるのですが、小田原には昔から小田原提灯というものがあります。伝統工芸で今にも伝わっています。小学生は高学年になると、必ず作るんだそうです。私たちの頃はそういう習慣はなかったんですけどね。
なので、そういう伝統工芸の体験が出来るところでお土産提灯を作るっていうのもいいですよね。自分で作ったら、他人にはあげたくなくなると思いますけどね。
思い出として、自分用のお土産提灯があってもいいと思いますよ。
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お土産提灯と言えば、おみやげ品や記念品として売店などで売られていることが多いですが、お店の飾りやディスプレイ等に使われることもありますね。何処かの観光に行ったことや、旅先での思い出や出会いなどの記憶が詰まっているので、大切に飾られていますね。
そんなお土産提灯について忘れられない思い出が1つあります。
社会人3年目の頃の話です。当時の私は仕事になじめず、業務での失敗を繰り返していました。ある日、夜遅くまで残業をしたあと、ふと地下鉄の駅の近くにカフェを見つけました。そのお店は入り口の意匠に凄く特徴があり、もの凄くカッコ良くて、ついつい釣られて、そのお店に入りました。そのお店はお酒が飲めてお洒落な店内で、カウンターにお土産提灯が置かれていました。
私はそのカフェがお気に入りになり、お店に行ってお気に入りの雑誌を読むことが凄く楽しく、会社を定時で帰り、カフェを楽しむ日々が続きました。
それから、3ヶ月くらいたったある日、そのカフェで会社の上司に会ってしまいました。上司からは、仕事もまともに出来ないのに、何でこんなところで遊んで居るんだと、びっくりするくらい怒られました。
私はあまりのショックのため、そのカフェのカウンターに置かれてあったお土産提灯を見つめ、来年こそは、立派な社会人となって出直してくると心に誓いました。
社会人の3年目はそんなことで、仕事を頑張りました。4年目以降は仕事の段取りもなんとなく身につき、時間の余裕もできたので、カフェによく行きました。お酒を飲みながら、お気に入りの雑誌を読むことが凄く面白かったです。
そのような社会人3年目の頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、そのカフェのカウンターに置かれてあったお土産提灯です。可愛くてお店の雰囲気とマッチしていて、素晴らしいと思いました。
その当時からかなり経ちましたが、そのカフェには今でも通っていて、いつもお土産ちょうちんが私を出迎えてくれます。株式会社彩染皇 http://www.chochin-irodori.jp/
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